ハイハイが運動能力に与える影響とは?
- らりーさ
- 7月11日
- 読了時間: 3分
「うちの子、ハイハイの期間が短かったけど大丈夫?」
「早く歩いた方が成長が早いのかな?」
そんな疑問を持つママ・パパも多いのではないでしょうか。
赤ちゃんは寝返りやずりばい、おすわり、ハイハイ、つかまり立ち、歩くという流れで少しずつ体を発達させていきます。
その中でもハイハイは、全身を使って体を育てる大切な動きの一つです。
ハイハイで育つ3つの力
① 全身の筋力が育つ
ハイハイでは腕・足・お腹・背中など全身を使います。
繰り返し体を動かすことで、歩く・走る・ジャンプするための土台となる筋力が少しずつ育っていきます。
② バランス感覚が育つ
前へ進むためには、左右の手足を交互に動かしながら体を支える必要があります。
この経験を重ねることで、バランス感覚や姿勢を保つ力につながっていきます。
③ 手と足を協調して動かす力が育つ
ハイハイでは右手と左足、左手と右足を交互に使います。
こうした全身の協調した動きは、その後の走る・ボールを投げる・跳ぶなど、さまざまな運動につながる大切な経験です。
ハイハイをたくさん経験するために
赤ちゃんが自由に動ける時間を作ってあげることが大切です。
例えば…
床の上で遊ぶ時間を増やす
少し離れた場所から名前を呼んでみる
お気に入りのおもちゃを少し前に置く
親子で一緒にハイハイ遊びを楽しむ
無理に練習させる必要はありません。
「楽しい!」と思える環境を作ることが一番です。
ハイハイが短かったら大丈夫?
「ハイハイが少なかったから運動が苦手になる」というわけではありません。
子どもの発達には個人差があり、成長のスピードも一人ひとり違います。
もしハイハイの期間が短かったとしても、その後の遊びの中で体をたくさん動かす経験を積むことができます。
親子で楽しみながら運動遊びを取り入れることで、
さまざまな動きを経験できるでしょう。
らりーさでは遊びながら体の土台づくりを行っています
らりーさでは、
赤ちゃんの月齢や発達に合わせて、ハイハイや寝返り、ずりばいなど、それぞれの時期に大切な動きを取り入れた親子運動遊びを行っています。
「運動ができる子」に育てることが目的ではなく、「体を動かすことが好き!」という気持ちを育てることを大切にしています。
親子でたくさん笑い合いながら過ごす時間は、赤ちゃんの心と体の成長にもつながります。
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